妊娠・出産
妊娠や出産によって“ぢ”になる可能性が高くなることは有名ですよね?
これは、大きくはったおなかが原因。
肛門に負担をかけることによって、“ぢ”が悪化してしまうのです。
また、妊娠中はホルモン分泌が増えるとき。
妊婦さんが便秘しやすくなるのは、このせいです。
そのほかにも、出産時のいきみが“ぢ”の原因となってしまいます。
そうならないためにも、妊娠中は生活習慣に気を配る必要があります。
すでに“ぢ”になっている人は、出産に向けて早めに治しておく方が良いでしょう。
【冷え性】
女性の永遠の悩みである冷え性。
体の冷えも“ぢ”の原因になることを知っていますか?
冷え性は、血行を悪化させ、肛門をうっ血させる原因となります。
これらのサイクルを防ぐには、温めが必要◎
特に腰やお尻を重点的に温めましょう。
温かい下着やカイロを使うのも手です。
1日の終わりにはお風呂にゆったりとつかって、カラダを保温。
お風呂に長時間入ることによって、おしりの清潔も保たれるでしょう。
冷えから体を守るよう、常に心が下手くださいね。
【排泄時間】
トイレに閉じこもって、雑誌や新聞を読んでいる人も多いと思いますが、トイレタイムはなるべく3分以内におさえましょう。
トイレで粘っていると、それだけ肛門に圧力がかかります。